• 日本ランニング協会との協働

    2014年4月26日、一般社団法人日本ランニング協会(以降JARUNA)の発足オープニングレセプションに、Priv.福島圭介氏が出席した。

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  • Priv.主催セミナー
    〜身近な問題となっている食物アレルギーへの対策〜

    今回は2014年2月16日に開催しました、
    「食物アレルギーセミナー
    〜基礎知識と緊急時対応〜」についてお送りします。

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  • 更なる救護事業の向上に向けて
    〜URJオフロードトレーニング編〜

    第3回目の今回は2013年11月13日に行われた、「オフロードトレーニング」についてお送りいたします。

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2014.06.13 ドキュメンタリーを更新しました

ドキュメンタリー
Documentary

日本ランニング協会との協働
2014.06.13 更新

2014年4月26日、一般社団法人日本ランニング協会(以降JARUNA)の発足オープニングレセプションに、Priv.福島圭介氏が出席した。

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食物アレルギーセミナー
2014.04.10 更新

今回は2014年2月16日に開催しました、
「食物アレルギーセミナー 〜基礎知識と緊急時対応〜」 についてお送りします。

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東日本大震災 災害支援について
2014.01.09 更新

震災から間もなく3年がたとうとしている。
震災がPriv.発足への足掛かりにもなった。
代表の福島氏が東日本大震災を語った。

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法人会員事業報告
2013.12.18 更新

今回は2013年11月13日に行われた、
「オフロードトレーニング」について
お送りいたします。

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活躍するPrivateEMT 連載第2回
2013.04.25 更新

株式会社
ふたばらいふ /
森 義信

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活躍するPrivateEMT 連載第1回
2013.04.25 更新

特定非営利活動法人
ユニバーサル・レスキュー・ジャパン 理事 /
五十嵐 有

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法人会員ご紹介
Member

株式会社
ふたばらいふ

ふたばらいふは神奈川県央地区において、初の救急救命士が提供する民間救急サービス事業者として設立されました。 救急車を呼ぶほどでもないが移動手段がない。自分で行くには不安がある等の際に経験豊富な救急救命士・看護師が同行しエスコートする、消防本部の認定を受けた民間の移送サービスを行っております。

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株式会社
ピースフル

ピースフルでは医師・看護師・救急救命士・トレーナー・レスキュアら、ライフガード・メディカル・テクニシャンのレスキューチームで構成されており、プレ・アンビュランスケア(救急車到着前救護)の質を高めることにより不慮の事故や急病による事故を1つでも減らすことに努めています。 それぞれの現場に応じて必要なメンバーでチームを組み、連携を取り合って現場を守ります。

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特定非営利活動法人
ユニバーサル・レスキュー・ジャパン

ユニバーサル・レスキュー・ジャパンは神奈川県を拠点とし、「民間団体のプロフェッショナルのレスキューチームをつくろう」と有志4人が集い、平成16 年4月にNPO法人を設立させました。 被災地支援や公共イベントでの突発的な事故、急病に対応できる人材の派遣やライフセービング活動を通した訓練活動および講習会を行っております。

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プライブとは
Member

救急救命士を再教育し、しっかりと活用される社会へ
その効果と可能性

発災時の医療的マンパワー不足を解消
災害支援活動に幅広く緊急救命士を活用する

突発事故・急病による死亡率の減少
施設やイベント等への救急救命士の配置により実現

救急搬送件数の減少
行政消防救急業務の負担軽減

高齢化社会における人的医療資源不足を解消
チーム医療の中での救急救命士の活用

東日本大震災民間救急救命士による支援活動の実態

現地活動を行ったのは一部の資格者のみであった
→ そもそも民間の救急救命士が機能する仕組みがない。

幅広い支援ニーズがあった
→ 発災直後だけでなく中・長期にわたる支援、
民間にこそ求められる細やかで即効性のある支援が必要であった。

現地での人材資源不足
→ 医師や看護師などの長期確保は困難を極めた。
他職種連携の中で救急救命士を生かせる可能性。

もっと多くの民間救急救命士を活用すべき

消防就職率はおおよそ救急救命士合格者の50%前後、
毎年約500人、総計的10,000人が資格をいかせてない現実

必要とされる再教育システム

現状

Priv.再教育プログラム

役員・顧問/参与の紹介

役員

理事長
福島 圭介
株式会社ピースフル 代表取締役
副理事長
森 義信
株式会社ふたばらいふ 代表取締役
理事
五十嵐 有
特定非営利活動法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパン 理事

顧問

林 健太郎
医師 一般社団法人東日本大震災における地域医療を守る会 代表理事
山口 孝治
医師 ふじよしだ勝和クリニック 院長

参与

大山 太
東海大学 講師
中田 敬司
神戸学院大学 教授

代表挨拶
message

Priv.理事長
福島 圭介 株式会社ピースフル

2011年3月11日、東北を襲った東日本大震災は、15,000人を超える多くの命を奪い、3,000人以上が未だ行方不明、その規模、被害の範囲などから、20世紀以降最大の災害であり、被災地では今もなお、震災後の復興に向け厳しい道のりを歩んでいます。

今震災における被災地支援活動は、主に消防機関所属の救命救急士が任務にあたりました。 一方、全国に10,000人以上存在する、消防に属さない救急救命士有資格者のほとんどが被災者のためにその技能を生かすことができない現状があり、それは社会的損失と言えるのではないでしょうか。 また、医療業界においても、高齢化、少子化などの要因によりソフト・ハードともに医療資源が不足しており、特に自治体消防救急業務の負担増は明らかであり、医療機関内・外を問わずあらゆる場面において多職種での連携が必要になるでしょう。事故や急病の未然防止、予防に努めて救急搬送件数の増加に歯止めをかけ、限られた医療資源を国民の生命に関わる最緊急時に有効に活用できるよう対策を講じることは急務であると考えます。

Priv.副理事長
森 義信 株式会社ふたばらいふ代表取締役

私は、昭和56年に地元である神奈川県の厚木市消防本部へ入職し、 28年勤務しました。業務を通じて民間救急サービスの必要性を感じ、搬送のプロの私たちがこの役を担えば、増え続ける救急出動件数の歯止めに協力できるのでは、そんな思いから消防本部を退職し、民間救急「鰍モたばらいふ」を設立しました。

私はPriv.にて、免許を持ちながら専門職としての仕事ができない救急救命士の再教育を行い、不安なく現場で活躍できる救急救命士を育成したいと思っています。

Priv.理事
五十嵐 有 特定非営利活動法人ユニバーサルレスキュージャパン理事

私は民間養成校にて資格を取得して以来、イベント・施設等の救護を専門に行っています。私たちの現場では、事故の未然防止から、有事にはいち早く傷病者に接触し、観察・判断等の対応を行い、救急隊にいかにスムーズに引き継ぐかを考えて活動します。

私はPriv.を通じ、民間救急救命士がプレアンビュランスケア(救急車到着前救護)を担うことを常識的なものにしていきたいと思っています。ぜひPriv.を良きコミュニティにして、共に活動していきましょう。

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申し込み手順

Privの会員入会申し込みは所定の書類の郵送でのみ受け付けております。
以下のフォームより、所定書類の発送先をご登録頂き、後日Privより郵送される書類にご記入の上、
Faxまたはご返送ください。最後に、会費の入金が確認でき次第申込みが完了いたします。
詳細はお送りする書類をご確認ください。

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